展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
田路朋史が差し狙う、明石正之の逃げも警戒。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
結果は1-4-3、決まり手は逃げ。明石正之が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、竹田吉行が二着、石川吉鎬が三着に続きました。中心候補の田路朋史は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
1コースの明石正之はコンマ25、2〜4コースで最も早かった4号艇竹田吉行選手はコンマ25。内の攻防が拮抗したぶん、明石正之のイン先マイが着順を分けました。一着の明石正之は二着の竹田吉行に1.6秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の竹田吉行と三着の石川吉鎬は0.7秒差で、竹田吉行が先着を保ちました。
展望・結果・締切 11:35
開催3日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇田路朋史選手。今節3走をすべて3着以内にまとめた安定感と当地勝率5.76(メンバー首位)を評価し、田路朋史が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの明石正之が作る先マイです。田路朋史が差し場を外さず残る形を本線に、明石正之のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの明石正之はモーター2連率34.6%で、田路朋史の15.0%を上回ります。明石正之が先に回れば差し場自体が狭くなるため、田路朋史は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は4号艇竹田吉行選手。今節4走のうち3走を3着以内にまとめた戦績と当地2連率41.2%(メンバー首位)を評価します。田路朋史が先に回る場合は、竹田吉行がカドから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、竹田吉行が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。