展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
今井貴士が逃げ主導、羽野直也の差し警戒。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
結果は1-5-2、決まり手は逃げ。今井貴士が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、濱野谷憲吾が二着、羽野直也が三着に続きました。中心候補の今井貴士は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。このレースでは3号艇田路朋史選手が転覆失格となりました。スタート後の事故・失格を含み、全艇が完走したレースではありません。
1コースの今井貴士はコンマ18、2〜4コースで最も早かった2号艇羽野直也選手はコンマ16。内隣の壁が残る隊形から、今井貴士が先マイを決め、羽野直也の攻めを封じました。一着の今井貴士は二着の濱野谷憲吾に1.6秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の濱野谷憲吾は三着の羽野直也に2.7秒差をつけてゴールしました。ただし、事故艇のあるレースなので、この着差だけを通常の力差とは見ません。
展望・結果・締切 13:43
開催3日目の特選です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇今井貴士選手。今節3走のうち2走を3着以内にまとめた戦績と先に回れる1号艇の利を評価し、今井貴士がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇田路朋史選手のセンター攻めです。今井貴士が先マイを守れば羽野直也が内を残し、田路朋史の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は2号艇羽野直也選手。今節4走で1着3回の実績と全国勝率7.36(メンバー首位)を評価します。今井貴士が先に回る場合は、羽野直也が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。当地の2コース1着率は12.7%です。2コースから勝ったレースは差しが6割を超え、羽野直也が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。中心を逆転するなら、今井貴士の先マイを待って羽野直也が空いた内へ差し込む読みです。連下は5号艇濱野谷憲吾選手。今節4走で1着2回の実績と当地勝率7.50(メンバー首位)を評価し、濱野谷憲吾がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、三着まで浮上すると見ます。