展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
川島圭司が逃げ主導、浜本裕己の差し警戒。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
結果は1-2-6、決まり手は逃げ。川島圭司が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、浜本裕己が二着、佐々木裕美が三着に続きました。中心候補の川島圭司は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。このレースでは5号艇岡崎凪汰選手が落水失格となりました。スタート後の事故・失格を含み、全艇が完走したレースではありません。
これより前に、今回に近い風と波で行われた4レースでは、イン以外の艇が3勝しています。今回は川島圭司が1コースから逃げ切り、その流れを止めました。1コースの川島圭司はコンマ10、2〜4コースで最も早かった4号艇宇土泰就選手はコンマ17。川島圭司がスリットで先手を取り、宇土泰就を抑えて先マイの態勢を作りました。川島圭司は二着の浜本裕己に4.1秒差をつけてゴールしました。
二着の浜本裕己は三着の佐々木裕美に3.0秒差をつけてゴールしました。ただし、事故艇のあるレースなので、この着差だけを通常の力差とは見ません。
展望・結果・締切 10:32
開催3日目の特賞です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇浜本裕己選手。今節3走のうち2走を3着以内にまとめた戦績とモーター2連率46.1%(メンバー首位)を評価し、浜本裕己が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。当地の2コース1着率は12.7%です。2コースから勝ったレースは差しが6割を超え、浜本裕己が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。
展開の起点はインの川島圭司が作る先マイです。浜本裕己が差し場を外さず残る形を本線に、川島圭司のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は1号艇川島圭司選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率5.66(メンバー首位)を評価します。浜本裕己が先に回る場合は、川島圭司が浜本裕己の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、川島圭司が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は6号艇佐々木裕美選手。当地勝率6.76(メンバー首位)と当地2連率64.7%(メンバー首位)を評価し、佐々木裕美が1マークの攻防を見て最内へ差し、三着へ食い込むと見ます。佐々木裕美は今節4走のうち2走が5着以下です。佐々木裕美は三着候補に残しますが、評価を上げ過ぎないようにします。