展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風がある、波は低め
峰竜太がセンター攻勢、春園功太の先マイも。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風がある、波は低め
結果は3-6-5、決まり手はまくり。峰竜太が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、大上卓人が二着、中島孝平が三着に続きました。中心候補の峰竜太は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
これより前に、今回に近い風と波で行われた4レースでは、1コースが3勝しています。今回は3コースの峰竜太がまくりを決め、その流れを止めました。3コースの峰竜太はコンマ04。内隣の高憧四季はコンマ15で、峰竜太がコンマ11早く踏み込み、外から攻め切りました。一着の峰竜太は二着の大上卓人に1.6秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の大上卓人は三着の中島孝平に1.5秒差をつけてゴールしました。
展望・結果・締切 12:36
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇峰竜太選手。全国勝率8.87(メンバー首位)とモーター2連率55.6%(メンバー首位)を評価し、峰竜太がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの峰竜太が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の高憧四季が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば峰竜太が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の高憧四季はボート2連率40.1%で、峰竜太の29.0%を上回ります。高憧四季が先に回れば3コースの攻めは浅くなるため、峰竜太は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は5号艇中島孝平選手。当地勝率8.27(メンバー首位)と当地2連率80.0%(メンバー首位)を評価します。峰竜太が先に回る場合は、中島孝平が峰竜太の攻めに乗ってまくり差しへ入り、二着まで浮上すると見ます。当地の5コース勝ちは、まくり差しが6割を超えます。中島孝平は外を回るだけでなく、内の仕掛けで開く差し場を突けるかが要点です。内が競った時は、中島孝平がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。