展示時の進入1→2→3→4→6→5の並び
直前情報曇り、風がある、波は低め
岩瀬裕亮が逃げ主導、青木玄太のセンター攻勢警戒。
展示時の進入1→2→3→4→6→5の並び
直前情報曇り、風がある、波は低め
結果は3-1-4、決まり手はまくり差し。青木玄太が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、岩瀬裕亮が二着、西山貴浩が三着に続きました。中心候補の岩瀬裕亮は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
実際の進入は1-2-3-4-5-6の並び。展示時から全体の並びは変わりましたが、青木玄太の3コースは変わりませんでした。3コースの青木玄太はコンマ03。内隣の深川真二はコンマ17で、青木玄太がコンマ14早く踏み込み、内側の艇間を突きました。一着の青木玄太は二着の岩瀬裕亮に1.2秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の岩瀬裕亮は三着の西山貴浩に3.1秒差をつけてゴールしました。
展望・結果・締切 12:07
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇深川真二選手。今節2走をすべて3着以内にまとめた安定感と全国勝率7.33(メンバー首位)を評価し、深川真二が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。当地の2コース1着率は12.7%です。2コースから勝ったレースは差しが6割を超え、深川真二が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。
展開の起点はインの岩瀬裕亮が作る先マイです。深川真二が差し場を外さず残る形を本線に、岩瀬裕亮のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は1号艇岩瀬裕亮選手。先に回れる1号艇の利とモーター2連率35.0%(メンバー首位)を評価します。深川真二が先に回る場合は、岩瀬裕亮が深川真二の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、岩瀬裕亮が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。