展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風がある、波は低め
笠原亮が差し切り狙う。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風がある、波は低め
結果は1-5-3、決まり手は逃げ。原田幸哉が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、土屋智則が二着、山口達也が三着に続きました。中心候補の笠原亮は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
1コースの原田幸哉はコンマ14、2〜4コースで最も早かった4号艇島村隆幸選手はコンマ14。内の攻防が拮抗したぶん、原田幸哉のイン先マイが着順を分けました。一着の原田幸哉は二着の土屋智則に0.8秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の土屋智則は三着の山口達也に1.0秒差をつけてゴールしました。
振り返れば、原田幸哉には先に回れる1号艇の利とスタート展示で上位の踏み込みという材料がありました。出走表では原田幸哉を一着候補へ上げておらず、実戦は1コースから逃げで一着となりました。1-5-3を取るには一着候補から組み直し、土屋智則、山口達也の順まで決める必要がありました。
展望・結果・締切 11:07
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇笠原亮選手。全国勝率7.31(メンバー首位)とモーター2連率58.3%(メンバー首位)を評価し、笠原亮が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。当地の2コース1着率は12.7%です。2コースから勝ったレースは差しが6割を超え、笠原亮が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。
展開の起点はインの原田幸哉が作る先マイです。笠原亮が差し場を外さず残る形を本線に、原田幸哉のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は6号艇宮地元輝選手。当地勝率7.46(メンバー首位)と当地2連率58.5%(メンバー首位)を評価します。笠原亮が先に回る場合は、宮地元輝が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。連下は4号艇島村隆幸選手。今節2走をすべて3着以内にまとめた安定感とカドから仕掛けられる並びを評価し、島村隆幸がカドから握って追い、三着を争うと見ます。