2026年8月1日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
3連単結果1›5›68,070円展望・結果
艇選手展開上の役割直前の気配
1
濱本優一A1・大阪
展開上の役割相手
直前の気配標準
2
末永祐輝A1・山口
展開上の役割中心
直前の気配標準
3
島田一生B1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
竹内来B1・愛知
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
梶原正B1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配機力に注目
6
加藤政彦B1・東京
展開上の役割相手
直前の気配標準
確定結果と展開の振り返り
結果は1-5-6、決まり手は逃げ。濱本優一が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、梶原正が二着、加藤政彦が三着に続きました。中心候補の末永祐輝は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
1コースの濱本優一はコンマ20、2〜4コースで最も早かった4号艇竹内来選手はコンマ27。濱本優一がスリットで先手を取り、竹内来を抑えて先マイの態勢を作りました。一着の濱本優一は二着の梶原正に1.5秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の梶原正は三着の加藤政彦に1.6秒差をつけてゴールしました。
出走表の段階で中心に置くのは2号艇末永祐輝選手。今節5走のうち4走を3着以内にまとめた戦績と全国勝率5.74(メンバー首位)を評価し、末永祐輝が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの濱本優一が作る先マイです。末永祐輝が差し場を外さず残る形を本線に、濱本優一のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は1号艇濱本優一選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率6.31(メンバー首位)を評価します。末永祐輝が先に回る場合は、濱本優一が末永祐輝の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、濱本優一が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。濱本優一は今節5走のうち3走が5着以下です。濱本優一を相手の中心に置いても、節間成績から過信はできません。連下は6号艇加藤政彦選手。今節4走で1着2回の実績と全国勝率5.74(メンバー首位)を評価し、加藤政彦が1マークの攻防を見て最内へ差し、三着へ食い込むと見ます。