公開買い目
- 本線1›3›2100円
- 対抗1›2›3100円
- 押さえ1›4›2100円
- 押さえ1›2›4100円
- 押さえ1›2›5100円
出走表の要点当地実績は4号艇小林孝弘選手、機力は1号艇小野寺智洋選手が上位です。
小野寺智洋が逃げ主導、泉啓文のセンター攻勢警戒。
2026年8月1日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は4号艇小林孝弘選手、機力は1号艇小野寺智洋選手が上位です。
結果は1-2-3、決まり手は逃げ。小野寺智洋が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、金山立樹が二着、泉啓文が三着に続きました。対抗に置いた1-2-3で的中です。
1コースの小野寺智洋はコンマ17、2〜4コースで最も早かった2号艇金山立樹選手はコンマ20。小野寺智洋がスリットで先手を取り、金山立樹を抑えて先マイの態勢を作りました。一着の小野寺智洋は二着の金山立樹に1.0秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の金山立樹は三着の泉啓文に2.3秒差をつけてゴールしました。
買い目公開・結果確定・締切 08:39
本命に置くのは1号艇小野寺智洋選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率5.72(メンバー首位)を評価し、小野寺智洋がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は4号艇小林孝弘選手のセンター攻めです。小野寺智洋が先マイを守れば金山立樹が内を残し、小林孝弘の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は4号艇小林孝弘選手。当地勝率5.63(メンバー首位)と当地2連率31.6%(メンバー首位)を評価します。小野寺智洋が先に回る場合は、小林孝弘がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、小林孝弘が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。小林孝弘は今節4走のうち3走が5着以下です。小林孝弘を相手の中心に置いても、節間成績から過信はできません。
直前も1号艇小野寺智洋選手を軸に取ります。直前情報がそろう前のため、出走表段階の中心候補をそのまま軸に置きます。イン逃げを中心に組み立てます。小野寺智洋の先マイを外の攻めが乱せるか、それともインの押し切りで収まるかが分岐です。
二着候補の中心は出走表で先に見た4号艇小林孝弘選手から、直前は3号艇泉啓文選手へ替えます。当地2連率30.0%(メンバー上位)とセンターから自力で攻められる枠を直前の比較で重く見たためです。
本線は1号艇小野寺智洋選手の一着。代表は1-3-2です。相手順は泉啓文を二着、金山立樹を三着に置きます。泉啓文がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。その後ろは金山立樹が差し場を外さず内を残し、三着へ食い下がると読みます。
対抗順は1-2-3です。一着は小野寺智洋に固定し、金山立樹は差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見て、泉啓文はセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みました。この順を本線の次に取ります。金山立樹を二着、泉啓文を三着としたのは、金山立樹が2コースから内へ差せるぶん、3コースの泉啓文より先に二着争いへ残ると見たためです。