2026年10月12日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
3連単結果2›1›63,880円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
香川素子A2・滋賀
展開上の役割相手
直前の気配標準
2
佐々木裕美B1・山口
展開上の役割注意
直前の気配良好
3
鈴木茂高B1・愛知
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
石原凪紗B1・愛知
展開上の役割相手
直前の気配良好
5
乙津康志B1・東京
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
芦澤望A2・東京
展開上の役割中心
直前の気配標準
確定結果と展開の振り返り
結果は2-1-6、決まり手は差し。佐々木裕美が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、香川素子が二着、芦澤望が三着に続きました。中心候補の芦澤望は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
2コースの佐々木裕美はコンマ16、インの香川素子はコンマ15。ほぼ同体の踏み込みから差し場へ艇を向けました。当地の直近集計でも、2コースから勝ったレースは差しが6割を超えます。今回の決着は、そのコース傾向に沿いました。一着の佐々木裕美は二着の香川素子に0.8秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の香川素子は三着の芦澤望に1.8秒差をつけてゴールしました。
出走表の段階で中心に置くのは1号艇香川素子選手。今節7走で1着3回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、香川素子がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は4号艇石原凪紗選手のセンター攻めです。香川素子が先マイを守れば芦澤望が内を残し、石原凪紗の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、佐々木裕美は当地2連率62.5%で、香川素子の32.3%を上回ります。香川素子の先マイが流れれば佐々木裕美の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は6号艇芦澤望選手。今節7走のうち5走を3着以内にまとめた戦績と当地勝率7.40(メンバー首位)を評価します。香川素子が先に回る場合は、芦澤望が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。連下は4号艇石原凪紗選手。今節7走で1着2回の実績とモーター2連率33.3%(メンバー上位)を評価し、石原凪紗がカドから全速で外を回り、三着へ迫ると見ます。