公開買い目
- 本線1›2›4100円
- 対抗2›1›3100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›4›3100円
- 押さえ1›3›2100円
出走表の要点当地実績は2号艇赤坂俊輔選手、機力は6号艇大久保信一郎選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
北野輝季が逃げ主導、赤坂俊輔の差し警戒。
2026年10月4日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は2号艇赤坂俊輔選手、機力は6号艇大久保信一郎選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
結果は1-3-4、決まり手は逃げ。北野輝季が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、三嶌誠司が二着、富永修一が三着に続きました。一着は候補内でしたが、二着の三嶌誠司と三着の富永修一をこの順へ結べず不的中でした。
1コースの北野輝季はコンマ06、2〜4コースで最も早かった3号艇三嶌誠司選手はコンマ06。内の攻防が拮抗したぶん、北野輝季のイン先マイが着順を分けました。一着の北野輝季は二着の三嶌誠司に1.4秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の三嶌誠司は三着の富永修一に1.5秒差をつけてゴールしました。
買い目公開・結果確定・締切 13:05
開催5日目の準優勝戦で、優勝戦進出が懸かります。本命に置くのは1号艇北野輝季選手。今節7走で1着4回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、北野輝季がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は4号艇富永修一選手のセンター攻めです。北野輝季が先マイを守れば赤坂俊輔が内を残し、富永修一の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、富永修一はボート2連率36.5%で、北野輝季の26.9%を上回ります。北野輝季の先マイが流れれば富永修一の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は2号艇赤坂俊輔選手。今節7走で1着3回の実績と当地勝率6.95(メンバー首位)を評価します。北野輝季が先に回る場合は、赤坂俊輔が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。当地の2コース1着率は12.7%です。2コースから勝ったレースは差しが6割を超え、赤坂俊輔が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。中心を逆転するなら、北野輝季の先マイを待って赤坂俊輔が空いた内へ差し込む読みです。連下は4号艇富永修一選手。今節6走で1着2回の実績とボート2連率36.5%(メンバー首位)を評価し、富永修一がカドから全速で外を回り、三着へ迫ると見ます。
直前も1号艇北野輝季選手を軸に取ります。展示タイムは北野輝季が6.78でメンバー2番手です。イン逃げを中心に組み立てます。
1号艇北野輝季選手、2号艇赤坂俊輔選手はスタート展示で早い踏み込みを見せました。速さは材料にしますが、展示の踏み込みを本番のスタートへそのまま置き換えず、本命候補は展示の速さだけで決めず、進入と1マークの運びまで重ねて見ます。
本線は1号艇北野輝季選手の一着。代表は1-2-4です。相手順は赤坂俊輔を二着、富永修一を三着に置きます。赤坂俊輔が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは富永修一がカドから全速で外を回り、三着圏へ残ると読みます。そのほかは二着を赤坂俊輔に据えたまま、三着を三嶌誠司まで広げる1-2-3、二着を富永修一へ替える1-4-3、二着を三嶌誠司へ替える1-3-2を残します。
対抗は2号艇赤坂俊輔選手の一着。北野輝季の先マイを待って差し場へ艇を向け、赤坂俊輔がバックで内から抜け出す形になれば、代表は2-1-3です。相手順は北野輝季を二着、三嶌誠司を三着に置きます。北野輝季が赤坂俊輔の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは三嶌誠司が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。