公開買い目
- 本線1›3›4100円
- 対抗3›4›6100円
- 押さえ3›1›2100円
- 押さえ1›2›6100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›2›4100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›5›4100円
出走表の要点当地実績は6号艇川上剛選手、機力は2号艇牧原崇選手が上位です。
萩原知哉が逃げ主導、田中宏樹のセンター攻勢警戒。
2026年8月3日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は6号艇川上剛選手、機力は2号艇牧原崇選手が上位です。
結果は3-1-2、決まり手はまくり。田中宏樹が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、萩原知哉が二着、牧原崇が三着に続きました。押さえに残した3-1-2で的中です。
実際の進入は1-2-3-4-6-5の並び。枠なりとは異なる並びとなり、田中宏樹は3コースから勝ちました。3コースの田中宏樹はコンマ21、内隣の牧原崇はコンマ21。ほぼ同体で1マークへ入り、外から攻め切りました。田中宏樹は二着の萩原知哉に2.3秒差をつけてゴールしました。二着の萩原知哉は三着の牧原崇に1.7秒差をつけてゴールしました。
買い目公開・結果確定・締切 10:02
本命に置くのは4号艇角谷健吾選手。全国勝率6.14(メンバー首位)と当地2連率48.9%(メンバー首位)を評価し、角谷健吾がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
カドの角谷健吾が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の田中宏樹が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば角谷健吾が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の牧原崇はボート2連率31.2%で、角谷健吾の18.0%を上回ります。牧原崇が先に回ればカドの攻めは浅くなるため、角谷健吾は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は6号艇川上剛選手。当地勝率6.26(メンバー首位)と当地2連率41.9%(メンバー上位)を評価します。角谷健吾が先に回る場合は、川上剛が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。
出走表では4号艇角谷健吾選手を先に見ましたが、直前の比較では1号艇萩原知哉選手を上に取ります。先に回れる1号艇の利とモーター2連率33.5%(メンバー上位)を重く見て、こちらを中心に置きます。萩原知哉の先マイを外の攻めが乱せるか、それともインの押し切りで収まるかが分岐です。
二着候補の中心は出走表で先に見た6号艇川上剛選手から、直前は3号艇田中宏樹選手へ替えます。センターから自力で攻められる枠を直前の比較で重く見たためです。
本線は1号艇萩原知哉選手の一着。代表は1-3-4です。相手順は田中宏樹を二着、角谷健吾を三着に置きます。田中宏樹がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。その後ろは角谷健吾がカドから全速で外を回り、三着圏へ残ると読みます。そのほかは二着を田中宏樹に据えたまま、三着を牧原崇まで広げる1-3-2、二着を牧原崇へ替える1-2-6・1-2-4・1-2-3、二着を安武一也へ替える1-5-4を残します。
対抗は3号艇田中宏樹選手の一着。3コースから内より先に仕掛け、差し場を待たずに全速で握ってバックの主導権を取る形になれば、代表は3-4-6です。相手順は角谷健吾を二着、川上剛を三着に置きます。角谷健吾が田中宏樹のまくりに乗って外を回り、二着へ続くと見ます。その後ろは川上剛が内の攻防を見て最内を差し、三着へ食い込むと読みます。そのほかは二着を萩原知哉へ替える3-1-2を残します。