公開買い目
- 本線1›3›4100円
- 対抗3›1›2100円
- 押さえ1›3›6100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›3›5100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›4›6100円
- 押さえ1›2›6100円
出走表の要点当地実績は3号艇竹井貴史選手、機力は6号艇末永祐輝選手が上位です。
中辻崇人が逃げ主導、竹井貴史のセンター攻勢警戒。
2026年8月2日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は3号艇竹井貴史選手、機力は6号艇末永祐輝選手が上位です。
結果は4-3-1、決まり手はまくり。河野真也が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、竹井貴史が二着、中辻崇人が三着に続きました。4号艇河野真也選手は買い目に含めていましたが、一着まで評価し切れず不的中でした。
実際の進入は1-2-4-3-5-6の並び。枠なりとは異なる並びとなり、河野真也は3コースから勝ちました。3コースの河野真也はコンマ21、内隣の櫻井優はコンマ17。スタートではコンマ04先行を許しましたが、外から攻め切りました。一着の河野真也は二着の竹井貴史に0.8秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の竹井貴史は三着の中辻崇人に2.4秒差をつけてゴールしました。
買い目公開・結果確定・締切 14:10
開催5日目の準優勝戦で、優勝戦進出が懸かります。本命に置くのは1号艇中辻崇人選手。今節7走で1着4回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、中辻崇人がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇竹井貴史選手のセンター攻めです。中辻崇人が先マイを守れば櫻井優が内を残し、竹井貴史の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は3号艇竹井貴史選手。今節の直近2走を1着、2着にまとめた走りと当地勝率8.43(メンバー首位)を評価します。中辻崇人が先に回る場合は、竹井貴史がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、竹井貴史が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は4号艇河野真也選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りと全国2連率44.3%(メンバー上位)を評価し、河野真也がカドから全速で外を回り、三着へ迫ると見ます。
直前も1号艇中辻崇人選手を軸に取ります。直前情報がそろう前のため、出走表段階の中心候補をそのまま軸に置きます。イン逃げを中心に組み立てます。中辻崇人の先マイを外の攻めが乱せるか、それともインの押し切りで収まるかが分岐です。
そのほかは二着を竹井貴史に据えたまま、三着を末永祐輝・櫻井優・伏田裕隆まで広げる1-3-6・1-3-2・1-3-5、二着を櫻井優へ替える1-2-3・1-2-6、二着を河野真也へ替える1-4-6を残します。
本線は1号艇中辻崇人選手の一着。代表は1-3-4です。相手順は竹井貴史を二着、河野真也を三着に置きます。竹井貴史がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。その後ろは河野真也がカドから全速で外を回り、三着圏へ残ると読みます。
対抗は3号艇竹井貴史選手の一着。3コースから内の動きを見て、開いた艇間へまくり差してバックで抜け出す形になれば、代表は3-1-2です。相手順は中辻崇人を二着、櫻井優を三着に置きます。中辻崇人が竹井貴史の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは櫻井優が先に差して内を残し、三着へ食い下がると読みます。