公開買い目
- 本線1›3›5100円
- 対抗4›1›5100円
- 押さえ1›3›4100円
- 押さえ1›4›3100円
- 押さえ4›1›6100円
出走表の要点当地実績は1号艇竹井貴史選手、機力は4号艇大久保信一郎選手が上位です。
竹井貴史が逃げ主導、大久保信一郎のセンター攻勢警戒。
2026年7月30日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は1号艇竹井貴史選手、機力は4号艇大久保信一郎選手が上位です。
結果は1-2-5、決まり手は逃げ。竹井貴史が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、高橋英之が二着、末永祐輝が三着に続きました。一着と三着の候補は重なりましたが、二着の高橋英之をその位置へ置けず不的中でした。
2〜4コースで最も早かった3号艇篠田優也選手はコンマ08、1コースの竹井貴史はコンマ17。スリットでは先行を許しましたが、竹井貴史がインの旋回を先に入れ、篠田優也の差し場を消して逃げ切りました。一着の竹井貴史は二着の高橋英之に1.6秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の高橋英之は三着の末永祐輝に1.3秒差をつけてゴールしました。
買い目公開・結果確定・締切 14:02
本命に置くのは1号艇竹井貴史選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率8.43(メンバー首位)を評価し、竹井貴史がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇篠田優也選手のセンター攻めです。竹井貴史が先マイを守れば河野真也が内を残し、篠田優也の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、大久保信一郎はモーター2連率45.5%で、竹井貴史の35.6%を上回ります。竹井貴史の先マイが流れれば大久保信一郎の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は6号艇河野真也選手。当地2連率46.7%(メンバー上位)とボート2連率43.8%(メンバー首位)を評価します。竹井貴史が先に回る場合は、河野真也が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。連下は5号艇末永祐輝選手。モーター2連率38.7%(メンバー上位)とセンターの攻めに乗れる位置を評価し、末永祐輝がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、三着まで浮上すると見ます。
直前も1号艇竹井貴史選手を軸に取ります。直前情報がそろう前のため、出走表段階の中心候補をそのまま軸に置きます。イン逃げを中心に組み立てます。竹井貴史の先マイを外の攻めが乱せるか、それともインの押し切りで収まるかが分岐です。
二着候補の中心は出走表で先に見た6号艇河野真也選手から、直前は3号艇篠田優也選手へ替えます。全国勝率6.49(メンバー上位)と全国2連率46.1%(メンバー上位)を直前の比較で重く見たためです。
本線は1号艇竹井貴史選手の一着。代表は1-3-5です。相手順は篠田優也を二着、末永祐輝を三着に置きます。篠田優也がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。その後ろは末永祐輝がセンター勢の攻防を見て内へ切り込み、三着を拾うと読みます。そのほかは二着を篠田優也に据えたまま、三着を大久保信一郎まで広げる1-3-4、二着を大久保信一郎へ替える1-4-3を残します。
対抗は4号艇大久保信一郎選手の一着。カドから内の動きを見て、開いた艇間へまくり差してバックで抜け出す形になれば、代表は4-1-5です。相手順は竹井貴史を二着、末永祐輝を三着に置きます。竹井貴史が大久保信一郎の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。